山形の夜は焼肉仙人のいる焼肉屋「楓庵」さんへ。相変わらずの美味しさとボリュームでした!

秋田県

山形行きの目的の一つが、夜の食事。3回めの訪問、焼肉仙人と呼ばれる大将ご夫妻が営む焼肉屋「楓庵」さんへ!

大将の髭をはやした姿もそうですが、焼き方に対するこだわりが凄い。それについては、後で説明します(笑)

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今回は少し早めの18時に予約したのでまだ明るく、看板や暖簾なども写真に取ることが出来ました。

看板にもある通り、完全予約制なのでお気を付けくださいませ。

店内には地元サッカーチーム「ンテディオ山形」を始め、浦和レッズなどのフラッグが飾られてます。

今17時開店なこともあり、今回は既に3組が入店済みでした。

今回の訪問は、前回と同じ(メンバーは多少違いますが)6人。昨年訪問時6人前のコースをオーダーし、そのボリュームに完食するのに四苦八苦。なので今回まずは3人前のコースをオーダー。

ヒレ肉だけは3枚なので、追加でもう3枚を。内容は、ヒレ肉塩カルビカルビロース盛リブロース野菜焼きサンチュ。お通しは、冷奴の柚子胡椒がけ。写真を見てもらえばわかると思いますが、これで3人前とは思えない量ですよね!

3人前のコースと一緒にオーダーしたのが、牛タン2人前、海鮮(エビとイカ)、キムチ

とりあえずは、以上でスタート!

トングは人数分用意されているので、それぞれ自分で焼き始めます。これも焼き方に拘る理由に関係します(笑)

お通しの冷奴、ピリッとした柚子胡椒味が美味しい。これを食べると楓庵に来た!と感じられます。

大将の教えに従い、ヒレ肉から良く火を通し焼き始めます。塩カルビは、片面を炙り焦げ目が付く程度でと。カルビ・ロース、リブロースは、お好みにて。

焼いている写真は、ここまで。後は、ひたすら自分の肉を自分好みで焼いて食べるだけ。

大将の焼き方に対するこだわり、店内に貼られてます。実際炎を上げすぎると大将に教育的指導を受けちゃいますよ! 幸い私は一度設けたことが無いですけどね(笑)

これが、トングが人数分あることや焼いている写真がないことの理由です。

最後に追加オーダーしたのが、こちらでしか食べられないという希少部位「カッパ」 牛のお腹周りの一番外側のところだそうです。

かなり弾力があり、歯ごたえも楽しめる美味しさでした。

そしてなんと、お店からのサービスもこんなに! わらびの浅塩一本漬けに、野草スカンポと野菜の浅漬けこごみの味噌きり和えです。

これが、どれも絶品。皆んなで貪るように食べてしまいました(笑) こごみの味噌きり和えは、あまりにも絶賛していたら更に追加で大量に頂いてしまいました。

今回もそのボリュームと美味しさでノックアウト。初訪問の方にも大絶賛され、美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。もちろん、再訪確定です。

心配なのは、大将ご夫妻の健康状態。特に女将さんは膝が悪く、歩くのも難儀そう。お願いですから、いつまでも健康で長く営業してくれることを願ってます。

お宿の予約は、下のバナーからどうぞ!

場所は、〒990-2404 山形県山形市八森29に有ります。駐車場は、店舗下に10台程。座席は、小上りに4人掛けテーブルが5席です。営業時間は、17:00~22;00で、水曜定休です。完全予約制ですので、お気を付けください。

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