横手市のB級グルメと聞くと、多くの方が「横手やきそば」を思い浮かべると思います。でも実は、もうひとつ地元で長く愛されてきたご当地グルメがあるんです。それが「十文字中華そば」
今回は、無性にこの味が恋しくなり、横手市十文字町にある老舗「丸竹食堂」さんへお邪魔しました。
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丸竹食堂さんのメニューはとてもシンプル。「十文字中華そば」一本勝負で、盛りとトッピングを選ぶスタイルです。今回のオーダーは「メンマ中華」




運ばれてきた一杯は、見た目からして透き通った超あっさり系。
スープは鰹出汁がしっかり効いた醤油味で、やさしい口当たりながら、鰹節の旨味がぎゅっと凝縮されています。重たさが一切なく、最後まで飲み干したくなる味わいです。
麺は、他の十文字中華そばのお店とは少し違う極細の縮れ麺。この縮れがスープをしっかり絡め、極細ならではの喉越しの良さが際立ちます。あっさりスープ×極細縮れ麺、この組み合わせこそが十文字中華そばの魅力だと改めて実感。
そして印象的なのが、丸竹食堂さん独特のメンマ。細く短冊切りのような形で、驚くほど柔らかく、独特の食感が楽しめます。極細麺との相性も抜群で、主張しすぎず、全体のバランスを優しく支えてくれます。
さらに、十文字中華そばの定番トッピング「お麩」 これがスープをたっぷり含み、噛むたびに旨味がじゅわっと広がる名脇役。素朴ながら、しっかりと存在感を放っています。
派手さはありませんが、地元に根付いた味、何度でも食べたくなる安心感。横手やきそばと並ぶ、横手市の大切なB級グルメを、改めてじっくり味わえる一杯でした。
食べに来られるなら、是非宿を取って秋田市を堪能くださいませ!


場所は、〒019-0524 秋田県横手市十文字町本町7−1に有ります。駐車場は、店舗前に7台。座席は、4人がけテーブル6席・小上がりに4人掛け座卓3卓。営業時間は、11:00〜14:00で木曜定休。
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