『鶴岡市』自分で打った蕎麦はここまで旨いのか…鶴岡市「田川そばの郷」で初めての本格そば打ち体験

蕎麦

ブラウブリッツ秋田 のアウェイ山形戦遠征。鶴岡市の人気ラーメン店「琴平荘 」さんで絶品ラーメンを堪能した後は、少し趣向を変えて体験型のグルメスポットへ向かいました。

車で少し走り、鶴岡市田川地区へ。今回お邪魔したのは田川コミュニティセンター、別名「田川そばの郷

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ここは地元田川地区産のそば粉を使った本格的なそば打ち体験ができる施設で、「田川そばの郷」という愛称でも知られています。初心者でも指導員の方が丁寧に教えてくれるので、初めての人でも安心してそば打ちに挑戦できます。なお、体験は完全事前予約制となっていますので、訪れる際は予約を忘れずに。

体験では、すでに二八そばになるようそば粉と小麦粉が混ぜられた状態で提供されるため、撹拌によるばらつきなどの心配はありません。まずは指導員の方の説明を聞きながら、そば粉をボールに入れてしっかりと混ぜていきます。途中で少量の水を加えながら混ぜていくと、徐々にまとまりが出てきて、最終的には丸い塊へと仕上がっていきます。

次の工程は打ち台での作業。台の上に更科粉を敷き、手で少しずつ生地を伸ばしていきます。ある程度広がったところで、いよいよ麺棒の登場です。最初は麺棒を上から押し付けるようにして生地を広げ、90度回転させて同じ作業を繰り返します。その後はテレビなどでよく見る、麺棒を転がしてそばを広げる作業へ。さらに麺棒に巻き付けて転がしながら、均一に伸ばしていきます。

広げては形を整え、また伸ばす。この作業を何度も繰り返し、生地がある程度薄くなったところで麺打ち工程は終了。次はたたむ作業です。まず半分に折り、その後は観音扉のように折りたたんでいきます。これでそば打ちの基本工程は完了となります。

最後は麺を切る工程。ここでは手切りと機械切りのどちらかを選択できますが、迷わず機械切りを選びました。正直なところ、普段包丁を使う機会も少ないですし、手切りだと絶対に不揃いになる自信がありましたから(笑)

仕上がった麺を見てみると、やはり機械切りを選んで正解。きれいに揃ったそばが完成しました。

山形小旅行を終えて帰宅後、さっそく自分で打ったそばを実食。ネギと生ワカメをトッピングし、冷や掛けスタイルでいただきました。打ち立てということもあり、香りがとても豊かでコシもしっかり。自分で打ったということもあって、いつものそばよりも美味しく感じられる一杯でした。

ラーメンなどのグルメ巡りも楽しいですが、こうした体験型の食文化も旅の楽しみの一つ。山形・庄内エリアを訪れた際には、観光とあわせてそば打ち体験に挑戦してみるのもおすすめですよ。

食べに来られるなら、是非宿を取って鶴岡市を堪能くださいませ!

場所は、〒997-0753 山形県鶴岡市田川高田9に有ります。駐車場は、施設前に6台ほど。

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